うしと花 MOO&PLANT
うしと花 MOO&PLANT

1頭の乳牛は、1日に40〜60kgのエサを食べて60〜120kgの水を飲みます。
乳牛は、食べた牧草を反芻しながら4つの胃袋で酵素と微生物の力を借りて消化しています。

そうして排泄される糞尿は1日に60〜80kgにもなります。

この糞尿を特許取得のプラントを通して微生物の力を借りながら発酵することで、牧草に含まれている雑草の種や糞尿成分を分解して無害にし、さらなる長期発酵で酵素やアミノ酸、植物ホルモンなどの

植物に良い成分だけをそのまま残しました。

 

「うしと花 MOO&PRANT」は、そんな昔ながらの堆肥を使った環境にやさしい有機栽培を家庭で出来るように開発した、古くて新しい有機100%の植物活性エッセンスです。

<<使いやすい、安心・安全な堆肥成分>>

「うしと花 MOO&PRANT」は、健康な牧草を食べている、北海道の乳牛の糞尿から出来ています。
昔から、十分に完熟した牛糞堆肥は、元気でおいしい作物を作る自然の有機肥料や土壌改良材として利用されてきました。

「うしと花 MOO&PRANT」は、特許取得の牛糞尿液肥化プラントが可能にした

無希釈の液肥化技術と、独自の長期発酵熟成による、新開発の有機100%植物活性エッセンスです。臭いや糞尿成分をなくし、安心・安全で室内でも使えるようにしました。

「うしと花 MOO&PRANT」は、牧草を食べている乳牛の糞尿だから、植物が元気に成長するために必要な、植物ホルモンや酵素、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどを豊富に含んでいます。

植物が必要とする栄養素は16元素50種以上にも及ぶと言われています。
化成肥料の窒素、燐酸、カリの3成分だけでなく、有機質の「うしと花 MOO&PRANT」を使うと、元気な花やおいしい野菜が出来るのはそのためです。

「うしと花 MOO&PRANT」は、土壌を改良し植物の生育環境をまるごと整えるので、根がしっかりと張り、栄養をたくさん吸収して、元気な植物を育てます。

「うしと花 MOO&PRANT」は、ベランダ、室内、庭や家庭菜園など、場所を選ばず安心して使えます。

<<使い方>>

本製品は植物が成長する上で重要な、植物ホルモンや酵素などを豊富に含む自然の植物活性液です。水やり時に本品を一緒に施用してください。

【かん水での使用時】 水やりの時に100~200倍に薄めて

使用します。水1リットルにキャップ1〜2杯、プッシュの場合は、100mlに2プッシュを目安です。1週間に1~2回程度お使いください。なお、本液は活性栄養液ですので、元肥や追肥には一般肥料を施用してください。

 

初めて使うときや病気の出やすい時期は回数を増やしてください。

苗を植えるとき、植え替え、種まき、挿し芽の時は30分~60分浸してください。

【散布での使用時】
葉面散布の場合は500倍に薄めてください。 葉面が軽く濡れる程度に毎日散布してください。

<<効果>>

(左)うしと花使用した場合               (右)未使用の場合
葉が大きく、茎も太くなりました。

  • 光合成が活発になり、弱った植物が元気になります。
  • 花や葉の色が自然で緑が濃くなります。
  • 真夏の高温、日照不足などの環境ストレスに強くなります。
  • 植付け、植替え時に根の成長を助け、力強い根を張ります。
  • 肥料の吸収を助け、病害虫への抵抗力が増し、健全な成長を促します。

 

<<成分:特殊肥料届出成分>>

水、牛糞、光合成細菌、窒素全量0.5%未満、リン酸全量0.5%未満、カリ全量0.5%未満
炭素窒素比2:1

その他の含有成分
各種アミノ酸、植物ホルモン、酵素類、ビタミン類、有機酸、微量要素

<<Q&A>>

Q:肥料ですか?
A:本製品は植物が生長する上で重要な栄養となる植物ホルモンや酵素などを豊富に含む   自然の植物活性物なので、肥料は一般の肥料をあたえてください

Q:防虫効果はありますか?
A:防虫効果はありませんが、根が元気に発達して植物が元気になると病害虫にもつよくなります。

Q:保存期間、保存方法
A:常温で保存できます。有機100%なので直射日光の当たらないところで保存してください。有効期限は特にありません。

Q:どんな植物にもいいですか?
A:有機100%なのでどのような植物にも有効です。牛糞肥料が果樹や野菜、バラなどで特に好んで使われています。

Q:きちんと計らないとだめですか?
A:堆肥由来の自然の活性液ですので、厳密に計らなくても大丈夫です。濃すぎても生育障害が起こしませんが、薄すぎた場合は効果が出にくくなります。

Q:口に入っても大丈夫ですか?
A:牛糞尿に混入している雑草や牧草の種、大腸菌などの細菌類などの有害なものは、プラント内での60度以上の高温発酵と、その後の長期好機発酵・熟成で、分解し無害化されています。
しかし、食べものではありあませんので、間違って口に入った場合は、水で口をよくすすいでください。

REBIRTH食育研究所